訪問時の注意
時間に余裕を持って行動すること。
よく「30分前行動」と言いますが、何かのアクシデントが発生しても、30分あればおおむね対処できることと、時間ギリギリに到着するよりは、冷静な行動がとれるように。
遅刻は論外、事情があって遅れる場合は、事前に連絡しておくのが常識になる。
到着したら受付で取り次いでもらう。
社内で会った人には軽く会釈をするようにしましょう。
お茶を出された場合は「ありがとうございます」等、一言お礼を言ってからいただきましょう。
部屋に入る時はノックをしてから入ります。
ドアを閉めてから挨拶をし、相手にすすめられたら着席しましょう。
名刺を差し出されたら両手で受け取り、相手の名前を確認するようにする。
複数の相手と面談するときなど、相手の名前を確かめながら会話を進められるよう、見えるところに置くようにする。
面談中は、丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。
必要なことを簡潔に述べるのがポイントですが、意外と大切なのがゆっくり・はっきり話すこと。
相手の目を見て会話をするのは当然ですが、あまり真っ直ぐに見つめると、睨んでいるような印象を与える場合もあるので、相手の顎やネクタイの結び目など、ほんの少し視線を下げるとソフトな印象になる。
面談が終わったら、最後に「本日はありがとうございました」等、お礼の言葉を述べましょう。
受付でも「失礼致します」と一言添え、会釈をしてから帰りましょう。