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2010/7/16 金曜日

面接時の逆質問

Filed under: 就職活動 — company @ 11:30:48

就職の面接では必ず最後に「質問はありますか?」と訊ねられます。
これに対して、逆質問を投げかけている人はいったいどのくらいいるでしょうか?
その企業についての基本概要などは説明会や面接中に述べられる
必要なことは全て聞いているはずなので、最後に質問は?と問いかけられても思い付かない方もいらっしゃるかと思います。

とはいえ「特にありません」と答えてしまうと、面接官には「当社に特別な興味はない」と感じられてしまうでしょう。
就職希望者の中には、面接を受ける複数の会社のうちのひとつで、どこでも良いから受かればいい、と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、企業としては「当の企業に興味を持ってくれた」人を採用したいのです。

最後の面接官からの質問についてはこう考えましょう。
例え質問であっても、これは面接です。
逆質問も一種のアピールのチャンスです。

理想的な逆質問としては、やる気や長所を同時にアピールできることです。
例えばやる気をアピールできる例としては
「仕事に役立てるにはどのようなスキルや資格が有利でしょうか?」
・・・この場合、仕事に取り組む意欲と同時に、スキルアップを目指そうという気持ちが伝わりますね。
効果的な質問内容は小ロット印刷業者やctiシステム企業など種類によって異なりますので、企業に応じて考えておくと良いでしょう。

本音を言うと、就職希望者としては給与や休暇について具体的に知りたいところでしょう。
逆質問の権利が与えられると、ついそれについて訪ねたくなるものです。
しかし、これらの質問は会社に対しての興味ではなく、自分に与えられる報酬への興味の方が強いと捉えられ、悪印象となりかねません。
なるべくなら、避けたい質問事項です。

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