企業が求めるもの
前記事の続きのような内容になりますが、人材についての重視感が少しずつ違ってきたということを・・
昔は普通だった「年功序列」という言葉がいまや懐かしささえ感じます。
実力あるものが上に立つが当たり前といえばそうなのですが。
ただ、今も年功序列の方が都合がいいとして取り入れている企業があります。
色々やってみたが、昔ながらの方法が良かったと見直されてきてるのかもしれませんね。
若い実力者には重すぎた責任職を与えると自律神経失調症の症状を訴えたり、ストレス病といわれるメニエル病でめまい を引き起こしたりなど、精神的重圧が重すぎたりする場合も少なくないです。
そこで、色々な方法を企業も模索しているのかもしれません。
結果はどうなのかわかりませんが、例に挙げた会社の経営状態は常にいいといいます。
厳しい時代にありながら、パートが一人もおらず全員が社員なのだとか。
企業側も自分たちの求めている人事がほしいなら考えろ!とそこの社長がおっしゃっておられました。